信用するしないはあなたの感情であって、それは実際の問題解決に必要なのか? 後輩から状況を確認して、第一声が信用できるか、だったと聞いてから、失望した。 長年勤めているのは素晴らしいと思うがそういうものにありがちな、自分が正しい、周囲の意見を取り入れる、などはできなくなるもんなんですね。よく思い返してみると人を小馬鹿にしたいじりも多かったな、と思ったので、空気を壊さないよう笑って返すようにしていたが、やめることにした。踏み込まれすぎたくないしな。
信頼は本来、問題解決の土台になるものですが、第一声が「信用できるか」だと、相手の状況より先に疑いが前に出てしまい、傷つくのは自然です。長く勤める中で視点が固まり、無意識に周囲を下に見る話し方になる人もいます。あなたが違和感を覚え、無理に笑って受け流すのをやめると決めたのは、自分を守る健全な選択です。踏み込まれたくないという感覚を大切にして、距離の取り方を調整してよいのです。