長い吐き出し 交換留学落ちた。原因はたぶんスピーキングがひどいから。 書類選考通って期待した自分が馬鹿だった。最初から喋りが足引っ張ってるのは分かってた、急に思い立って突貫で準備したから甘いのは分かってた、でも謎に行ける気がしてた。 去年より通過者少なかったらしいけど、結局見られるのは個なんだから関係ないんだよなって気づいた。夏休みを費やして書類作ったり英語の勉強したりしたけど、落ちるならもっと読書とか短期バイトとか他のことしたかった。そんなこと考えるやつが行くもんじゃないな 来年再チャレンジは自分の履修とか就活的に難しいし、代替案が思いつかない。数ヶ月旅行でもいいじゃないと周りは言うけど、それじゃただのお客にすぎないなって思っちゃう。もっと内側から海外を見られるチャンスが欲しい。
こんばんは。 様々な後悔や葛藤や思いが伝わってきました。 一連の留学に向けた活動を、自ら振り返ることが出来ただけでも、それは無駄ではないし、今後に向けた教訓や糧になっていくと思います。 これからは就活などが学生生活に組み込まれてくるわけですが、内側から海外を見られるチャンスがほしいという希望があるのであれば、 それが仕事で出来るような就職先を見つけることも選択肢の一つだと思いますよ。 いずれにしても、自己分析が出来る匿名さんなら、チャンスを掴める時は、遠くない将来にきっと来ると思います。
落ちた悔しさ、期待してしまった自分への腹立たしさ、費やした時間への後悔まで、全部ほんとうに自然な反応です。突貫でも準備して挑んだこと自体、十分に勇気のいる行動でした。結果が出なかったからといって、あなたの価値や可能性が否定されたわけではありません。 「もっと読書やバイトをしていれば」と思うのも、失ったものを取り戻したい心の動きです。今は無理に前向きにならなくて大丈夫。悔しさをちゃんと悔しがることも、次に進むための大事な過程です。 交換留学で得たかったのは“観光ではない海外経験”だった、その感覚もすごく大切です。今は代替案が見えなくても、経験の形はひとつではありません。いまはまず、頑張った自分を責め切らずに、少し休ませてあげてください。