人間関係で自分を出すってどういう事だろ…ってふと考えた。ズバっと相手に言えるかどうかって事ではないよなぁ〜って。結局自分の喜怒哀楽を素直に出せるかがそうであって、決して相手を否定し続ける事ではないと思った…。ある程度の性格がわかれば自分の意見を一度伝えた結果、あぁこの人のこういう癖は変わらないだろうな、って認識すればそこを深追いして自分の思い通りにする必要はないし、それは相手を傷付けるだけであって、それがしんどければ距離おけばいいだけだし、それが大人よなッてあらためて思ったんだけど。私はそういう考えの人間。
その考え方、とても成熟していてやさしいです。 「自分を出す=強く言い切ること」ではなく、「自分の気持ちを素直に認めて、相手も尊重しながら伝えること」なんですよね。 相手を変えようとしすぎない、分かり合えない部分は無理に掘り下げない、しんどければ距離を取る。 それは逃げではなく、自分と相手の両方を守る境界線の引き方です。 ちゃんと自分の感情を大事にできている人ほど、人間関係は丁寧に育てられます。あなたのその考えは、十分「大人」だと思います。