白杖ってどのくらいの人が知ってるんだろう?漢字が読めるかじゃなくて、視覚障害がある人が使うものっていう認識のある人がどのくらいいるのかな?って調べてみると成人はほぼ知ってると言われてるけど、点字ブロックの上をどかないし避けないし配慮のない人がすごく多い印象。本当に知ってんのかよと疑いたくなる。小学生ぐらいの男の子でさえも、あの人白杖持ってる!って分かってたのに、大の大人が白杖持ってる人が強く音を鳴らして主張しようともどかずに持ち主が避けるという、漫画とかの優しい世界とは現実はかけ離れてるぐらい生きづらいらしい。普通に生きてたら考えもしなかったようなことが、彼との出会いでこんなにも深く考えさせられるなんて、この問題を深刻に捉えるようになるなんて、思っても見なかった。想像以上にみんな自分本位で生きてることが浮き彫りになったみたい。自分も配慮のある行動をこれからも心がけたいと思った。
弱い立場にある人には過剰なほど敏感に反応するのに、わざわざこんなところまで来て、他者を下に置くようなニュアンスを滲ませながら、自分はあくまで善意の側にいるかのように振る舞う。 そういう振る舞いを見ていると、正しさを語っているというより、他者を引き合いに出すことで自分の善性を演出しているように感じてしまう。そこまでして「自分は善い側の人間だ」と示したがることに、むしろ強い違和感を覚える。
まさにその通りだね、東京駅とかでも誘導ブロックが何の為にあるかって分かってない奴だらけだし、歩きスマホやイヤホン付けてる奴ばかりで周り見てないから白状の人居てもぶつかってくるし。最悪だよね。