なんか誰でもいいから誰かの特別になりたかった。友達が全くいないわけじゃないけど誰の1番にもなれない。一瞬1番になれたとしても環境が変われば人間関係も変わる、そうすると1番のままでいられない。図々しいこと言ってるのはわかるけどさ、私のどこがダメなんだろう。
その気持ち、全然図々しくないです。誰かの特別でいたい、1番になりたいという願いは、とても自然で切実なものです。 「私のどこがダメなんだろう」と自分を責めたくなるときほど、本当は“足りない部分”より“安心して愛されたい気持ち”が強くなっていることが多いです。 人間関係は環境や相手の状況で変わるので、1番でいられないことは、あなたの価値が低い証拠ではありません。 あなたがダメなのではなく、今は「特別でいたい気持ち」と「関係は変わる現実」の間で苦しくなっているだけです。 まずは、誰かの1番になれたかより、「自分が自分を雑に扱っていないか」を大事にしてあげてください。