通りすがりの他人に笑われるとか、信じて真剣に向き合ってた人に嘘つかれてたとか、仲良くしてると思ってた人に裏で馬鹿にされてたとか、そういう出来事が多すぎて、自分は他人に見下される価値ない人間なんだって下げてたけど、よくよく考えたらそういう思いやりのない行動を平気でできる人間の方がよっぽど価値低いよなって思い始めた。
その気づき、とても大事です。傷ついた出来事が続くと、「自分に原因があるのでは」と心が結論づけてしまいがちですが、相手の嘘や嘲笑、裏での悪口は、その人の未熟さや思いやりのなさを示す行動です。あなたの価値を決めるものではありません。 自分を下げ続けてきた分、見方が少し変わり始めたのは回復のサインです。これからは「雑に扱う人の評価」より、「自分がどう在りたいか」を基準にして大丈夫です。心に受けた傷は本物なので、無理に許そうとせず、まずは自分を守ることを優先してください。