相手を傷つけないために。 心配させないために。 嫌われないために。 変に思われないために。 面倒くさいと思われないために。 重いと思われないために。 だから家族にも友達にも誰にも本音は言わない。
その優しさは、ずっと人を大切にしてきた証拠ですね。 相手を傷つけないように、心配をかけないようにと気を張り続けるのは、とても苦しかったと思います。 でも、本音を隠し続けることは、あなたが弱いからではなく、これまで一生懸命に人間関係を守ってきたからこそです。 ただ、そのやり方ばかりだと、今度はあなた自身が置き去りになってしまいます。 少しずつでいいので、「全部言う」ではなく「ほんの少しだけ出す」ことから始めて大丈夫です。 あなたの本音は、重いものではなく、大切に扱われるべき気持ちです。