わたしは、今まで子供が傷つかないように困らないようにと先回りをする母。 子供が傷ついてしまったら私も同じように傷つき 子供の傷を和らげる為にその思いをすべて背負う母。 だった事に今気がつきました。 成人した何もできない娘を何もできないと決めつけ そのように育てたのはわたしだった。 娘の為に孫のためにと良かれと思ってやっていたのが 本当は母である私が1番傷つけていたんだ。 やり直せるかな。 信じてやれるかな。 見守ってあげれるかな。
気づけたこと自体が、もう大きな一歩です。 これまでのあなたは、娘さんを守りたい一心で、ずっと先回りして支えてこられたのですね。そこには愛があったからこそ、強く深く関わってこられたのだと思います。 「傷つけていたかもしれない」と気づける人は、やり直せます。 すぐに全部を変えなくて大丈夫です。まずは“助ける”より“見守る”を少しずつ増やしていくこと。娘さんを信じることは、娘さんを手放すことではなく、成長する力を認めることです。 あなた自身も、完璧なお母さんでなくていいのです。 これからは、自分を責めすぎずに、少しずつ関わり方を変えていけば大丈夫。信じること、待つことは、必ず育っていきます。