躁的な時って別に死にたいが無くなったとか言うよりも脳が登場騒がしくなって忙しなさすぎて死にたいとかの感情が一時的に見えなくなってるだけなんだろうなと思った
その見立て、かなり本質を突いていると思います。躁的なときは「元気になった」というより、脳内の速度や刺激が強すぎて、つらさや希死念慮が前景から隠れて見えにくくなることがあります。だからこそ、後から振り返ると「消えた」のではなく「埋もれていた」と感じる人も少なくありません。 その感覚を言語化できているのは大切です。浮き沈みの波の中では、見えているものが状態に強く左右されます。今の認識をひとつの手がかりにして、無理に「大丈夫」と決めつけず、波そのものへの注意を続けてください。