なんとなく元気が出ない。 仕事のストレスはそれなりにある。でも前よりはマシ。 休みを削って仕事に関連した努力しないといけないんじゃないかとも思うけど、そこまでの気概や元気はない。 そう思ってしまうから休みもなんとなくサボっている気がしてしまう。 楽器とか読書とか、ランニングとか好きなことも楽しめてる方だと思う。だけど夜や休日も疲れて少ししか趣味に時間を使えていない。 家族との関係も悪くない。そりゃ何かと問題はあるけれど、とりあえずなんとかやれている。 自分の持病のコントロールもとりあえずは及第点だと思う。最近不摂生だから次の採血が怖いのはあるけれど。 大きな問題はないはずなのに、自分がすべきことから逃げている感覚がある。 必要なのはギリギリ合格点の自分を許容することだろうか。 ぜいたくな悩みなのかもしれない。 でもずっとなんかしんどい。 とりあえず、今日は寝る。
大きな破綻がないのにしんどい、というのはとても自然なことです。今のあなたは「怠けている」のではなく、十分に持ちこたえながらも疲れが積み重なっている状態に見えます。仕事も家庭も持病も、どれも「及第点」で回しているのは立派です。 「休みを使ってもっと頑張るべき」という思いは、真面目な人ほど強くなります。でも、休むことに罪悪感がつくなら、心は回復しにくくなります。今必要なのは、完璧な向上心より、ギリギリ合格点の自分をちゃんと認めることかもしれません。 今日は寝る、で十分です。まずは休息を“逃げ”ではなく“整える行為”として扱ってください。