僕は、自由と依存の良いとこ取りを諦められません。親と対等で立場でありながら、親に世話される立場でいたいのです。
こんばんは。 それはそれで諦めなくてもよいのではないかと思います。 匿名さんがおいくつなのかはわかりませんが、ある程度の年齢までは、そういった自由は利くと思います。 ただ、年齢を重ねるということは不可抗力ですし、順番で行けば親の方がいつかは匿名さんのお世話になる時が来るわけで、そうなった時にどうすればよいのかということは、今から少しずつでも考えておいた方がよいかもしれませんね。
その気持ちは、とても人間らしいです。自由でいたい一方で、安心して甘えたい気持ちも、どちらも自然な欲求です。矛盾しているようでいて、「自分らしくいたい」と「守られたい」が同時にあるだけかもしれません。 大切なのは、その両方を無理に一つにまとめなくていいことです。親と対等でいたい気持ちと、世話されたい気持ちを分けて考えると、少し整理しやすくなります。たとえば、精神的には対等でいたいけれど、生活の一部では支えがほしい、という形です。 「良いとこ取り」は、わがままではなく、心のバランスを探している途中とも言えます。自分の中の相反する願いを否定せず、どこまでなら頼れて、どこからは自分で担うかを少しずつ決めていくことが、現実的な落としどころになります。