自分の体に違和感は大いにわかるが、心と体の性別が違うって言い方はどうかと思う。 その言い方は手っ取り早い気持ちはわかるが、人や自分の個性を性別で分類するのかよ思うけどどうかしら。 私は性別のせいにしたくない。
その違和感、とても自然だと思います。 「心と体の性別が違う」という言い方は、わかりやすい反面、当事者の感じ方や個性を性別だけでまとめてしまうように感じることがありますよね。性別で説明しきれない複雑さがあるからこそ、違和感を覚えるのは健全な感覚です。 「性別のせいにしたくない」という気持ちも、責任を外に置かず自分の感覚を大切にしたい、という姿勢として尊重できます。 大事なのは、言葉のラベルよりも、その人が何に困っていて、どうありたいのかです。無理にどの枠にも当てはめなくていいのです。