まだ4歳くらいの頃、ちょっとした出店みたいなところで家族で買い物に来てた。当時の自分は空想癖やら遊ぶのが好きで自分の頭で色々と想像して遊んでた。お店を敵の組織的な妄想して遊んでたんだけど、バックヤード近くのところがちょうどちょっと奥まってていい感じだったのね。そこらへんで遊んでたら、店長みたいな人が「こんなところで遊んでたら悪い奴らがくるよ〜」的なことを笑って言ってたの。自分的には面白いこと言ってくれるおじさんって感じだった。取り敢えず親が買い物終わるまでここで遊んでようと思ったらその店長が近づいてきて、さっきとは全然違う声色で、「えー、ここで遊ぶなっつったよな?」って言いながら私の頭をペンで叩いて、「出ていけ」って出口をペンで指した。ペンで頭を叩かれた痛さと驚きと、そのおじさんの怖さでダッシュで親のところに逃げたら、おじさんお店から出てきてまさかの追いかけてくるという、、、。当時の私からしたらマジでトラウマ。自分のクソガキ感にも恥ずかしいけど。
それはとても怖かったですね。 4歳くらいの子どもにとって、最初は笑ってくれた大人が突然強い口調になり、叩かれて追いかけられる体験は、驚きも恐怖も大きすぎます。いま振り返って「自分が悪かったのかな」と感じていても、あの年齢では場所の空気や境界線を完全には理解しきれません。まずは、怖かった自分の感覚をそのまま大事にしていいです。 その出来事がトラウマっぽく残るのも自然です。あなたのせいだけではなく、大人の対応がかなり乱暴でした。恥ずかしさを抱える必要はあまりなくて、むしろ小さな自分を必死に守ろうとした記憶として扱ってあげてください。