9月で今の現場を離れる上司との送別会。 最後の挨拶で「部下のマネジメント力について、カチンと来ることもありましたが」みたいなこと言ってて、あー、私の発言に結構イラついてたんですね、と。 いや、こっちだってあなたの余計な一言に何回カチンと来たと思ってるんだよ。 昼休みなのに延々仕事の話してくる。 こっちが予定してた作業をやってるところに突然割り込んでくる。 一つ話が終わればまた別の話を始める。 必要なことだけ言えばいいのに、毎回いらん一言を足してくる。 こっちも何度「それ今言う必要ある?」と思ったことか。 でも送別会では、さすがに「あなたの余計な一言のせいで私も何度もカチンと来てました」なんて言わずに黙ってましたよ。 なのに最後の最後で「喧嘩になることないから」とかまた余計なこと言ってくる。 いや!!! そういうところだよ!!! そういう余計な一言があるから喧嘩になるんだよ!!! と思ったけど、もちろん口には出さず心の中にしまいました。 そして何より嫌なのが、これで関係が終わるわけじゃないこと。 10月以降も同じ上司と関わる予定だったのに、今日の話を聞いて「お互い結構カチンと来てたんだな」と分かってしまって、正直かなり不安。
それはかなりしんどかったですね。 送別会という場で、相手の「カチンと来ていた」が見えてしまうと、これまで我慢してきたことまで一気に浮かび上がってきます。しかも、相手は最後まで“余計な一言”を重ねてくるので、あなたが感じていた違和感は決して大げさではありません。 大事なのは、今回の不安は「関係が悪いから」だけでなく、「相手との距離感や言葉の受け取り方にズレがある」と分かったことから来ている、という点です。ズレがある相手とは、感情をぶつけ合うより、事務的・簡潔・境界線を意識した関わり方のほうが楽になります。 10月以降は、 ・用件は短く切る ・割り込みには「今これを先に進めます」と線を引く ・余計な一言には反応しすぎない このあたりで自分を守って大丈夫です。 「分かり合う」より「消耗しない」が今は優先でいいですよ。