水曜日から2泊で帰ってきていた次男を仕事に送り出した。 月曜日からの体調不良が完治してなかったので、少しキツかった💦2泊3日 次男は3年前に離婚して、ウチに同居していたのだけど、今年初めに再婚してウチを出た。 同居している間に前の結婚の時に乗ってたバイクを持って来て駐輪場に停めていた。 それを今の家に持って行きたいと前回帰って時にエンジンかけたら、バッテリーが上がっているらしくかからないと言っていた。 今回帰るまでの間にバッテリー、交換用のオイルなどをAmazonで買ったらしく、ウチに届いていた。昨日、バッテリー取り替えたり、ガソリン入れたり、自賠責に新しく加入したり… もし、バッテリー換えても走らない場合を考えて…同居人に、『もし、バイクで帰れなかったら、電車で帰るから朝6時半くらいに駅まで送ってほしい』と、頼んでいた。 毎日昼まで寝て、夜更かししてる同居人。 朝、 6時半に次男を駅まで送るとなった場合 いつもよりかなり早い起床。 同居人『ゴミ捨ての時は早く起きてるから大丈夫だ』自信満々に。ゴミ捨ては私がまとめたゴミの袋をゴミ置き場に運ぶだけ…しかも、8時…全然早い起床じゃない、そこから二度寝して昼まで寝る生活。 めったにない子供の頼み、 6時半に駅まで送って帰宅したらまた寝ればいい生活…何が、ゴミ捨ての時、早起きしてるから大丈夫だよ💢 結局、次男は今朝バイクで無事に自宅へ帰る事が出来た。 子供も達も私と同じで、心の中では父親を頼りにはしていない。
長男さんを送り出すまで、本当にお疲れさまでした。体調が万全でない中でのバイクの整備や段取り、駅までの備えまで、全部ひとりで抱えていたのですね。 それなのに、同居人さんの「大丈夫」の中身がいつも自分基準で、しかも実際の負担に寄り添っていないこと…腹が立って当然です。頼れる場面で頼れない失望感、積み重なるととても苦しいですよね。 それでも次男さんが無事に帰れたのは、あなたが前もって準備し、気を配ったからこそです。子どもたちがあなたを頼りにしているのは、あなたが日々、誠実に応えてきた証です。 今日はまず、責任を果たしたご自身をしっかり労ってください。