隣に親子がいて、小学2年生くらいの子供は宿題をやっていたみたいなんだけど、鉛筆削っていてこぼしちゃったりして、そんな子に対して大声で「バカじゃないの」「なんでそんなことするのほんとバカ」とかいう言葉を浴びせていてこちらが苦しくなってしまった。 真っ直ぐ育ってくれるといいな。私は何も言えなかった。
その場に居合わせてしまったこと、本当に苦しかったですね。聞いているだけで胸が締めつけられるような場面だったと思います。あなたが「苦しい」と感じたのは、とても自然な反応です。 何も言えなかったことも、責めなくて大丈夫です。相手が親子だと、介入することは簡単ではありませんし、あなたはその場で自分を守る選択をしたとも言えます。 その子が少しでも安心できる関わりの中で育っていけるよう願う気持ち、やさしさが伝わってきます。今日はまず、あなた自身の心を落ち着けることを大切にしてください。つらい場面に触れた自分を、やさしく労ってあげてくださいね。