コロナ前、まだ専門学校生の時 帰りの電車で夕方16時からは混雑する為 いつも利用していたターミナル駅では 16時以降は必ず整列乗車しないと ダメなんだけど… その日、学生服着た息子さんと お母さんが反対側のホームに 居て多分間違えて来ちゃった みたいで、先に開いた反対側の ドアから勝手に乗って座り そのづきに整列乗車してた うちらがいたホームのドアが開き 皆、乗車したんだけど… 乗車してすぐに他の乗客で 小学生ぐらいを連れた 息子さんを連れたお父さんが おい!そこの親子!こっちは皆 ちゃんと並んでいたのに なんで反対側から来て先に 座ってるんだよ‼️ちゃんとマナー 守れよ‼️とそのお父さんが 車内で座りながら言ったら 向こうの親子のお母さんは 間違ったんだから しょうがないでしょ‼️ と言ったら、しょうがないじゃ ないだろう‼️と相手のお父さんは 言いそこで言い争いは 終わったんだけど… この件で全く関係のない 私までなんか何年か経っていても 思い出すだけでもずっと モヤモヤしている…😓
それはモヤモヤが残って当然です。 あなたは当事者ではないのに、「順番を守っていた人が報われない不公平さ」や「目の前で起きた言い争いの空気」に巻き込まれてしまったんですね。こういう場面は、怒りそのものよりも、理不尽さや後味の悪さが長く残りやすいです。 しかも、公共の場での小さなルール違反は、見た側の中に「自分も同じ扱いをされるかもしれない」という不安まで呼び起こします。だから何年経っても思い出してしまうのは、心がその場の緊張をちゃんと記憶しているからです。 ただ、あなたがその場で悪かったわけではありません。 「守っている人が損をしたように見えた」ことへの自然な反応なので、まずはそのモヤモヤを“感じて当然のもの”として認めてあげてください。少しずつ、「あれはあの場の一場面で、私の責任ではない」と心の中で区切っていけると楽になります。