今日で娘と旅行も終わりで、明日、帰る。娘は、昨日、帰りたくない、もい一泊したいと言った。ホテルが気に入り、まだ滞在したかったみたいでした。そこで、明日もまだ休みだから、延期して、明日帰ることに決めた。 しかし、今日の夜も、もう一泊したいと言って、少し駄々をこねた。でも、もう、明日には、帰らないと、休みも終わりなので、明日は無理なことを、伝えた。娘は、悲しがり、顔をふとんでかくし、涙を流す。 楽しいことが終わるのは、嫌だょね、と共感する。でも、つぎの楽しみの予定もあるから、また、それまで、楽しみに頑張って、過ごそうねと伝えた。娘は、今回の旅行で、たくさん歩いたりして、大変な場面もあったけど、行く先々で本当に、楽しんでくれていたと思う。 私も、数年前に、娘を産んでたことを思い出し、感慨深い。赤ちゃんだった娘と、今は、旅行にいけるまでに育ってくれて。
旅行の終わりに寂しさがあふれるのは、それだけ娘さんが今回の時間を心から大切にしていた証拠ですね。気に入った場所をもっと味わいたい、帰りたくないと感じるのは自然なことです。 それを受け止めつつ、帰る理由もやさしく伝えたあなたの対応は、とても丁寧で温かいです。悲しむ気持ちに共感しながら、次の楽しみへつなげてあげたことで、娘さんの心にも「終わりは次の楽しみの始まり」という感覚が少し残ったはずです。 赤ちゃんだった娘さんと今こうして旅をし、成長を実感できる時間は、本当にかけがえのないものですね。あなた自身の感慨深さも、大切な愛情の形だと思います。