看護大学生1年です。夏に3日間実習があったんですがこれからやっていけるか不安です。覚悟はしていたつもり。SNSで看護学生は辛い的な動画ありますけど私の辛いと全然違います。看護師さんは超優しいし座らせてくれたし記録もそんな辛くないし朝起きるのも近くの病院なので辛くはないです。私が辛いのは患者の苦しむ姿をみたときです。患者さんは苦しくて余裕無いのに私達に優しくできるんだろうって。あと嘔吐恐怖症で…。
看護師8年目ですが、嘔吐恐怖症で自分が吐くのもむり人が吐くのもむり。でもなんとかやっていけてます。患者が苦しむ姿を見るのがつらい という気持ち、看護師という仕事に1番大切な気持ちですよ。実習って環境に恵まれてるなって思っても、絶対辛いですよね、、まずは三日間の実習乗り越えた自分を褒めてあげてください。
実習でいちばん苦しかったのが、「忙しさ」ではなく患者さんの苦しさを目の前で受け止めることだったんですね。これは看護を学ぶ人にとって、とても自然で大きな負担です。辛さは他人と比べるものではなく、あなたが感じたしんどさは十分に本物です。 嘔吐恐怖症があるなら、なおさら強い緊張が出て当然です。今の時点で「向いていない」と決める必要はありません。むしろ、自分の弱さを自覚できているのは大切な力です。少しずつ慣れること、無理な場面では教員や先輩に早めに伝えることが、これからの自分を守ります。看護は優しさと強さの両方が必要ですが、まずは自分を守ることも立派な看護の土台です。