現在の状態をお伝えします。 ・食欲はあまりありませんが、体を維持するために最低限は食べています。 ・睡眠は3時間ほどで、自分では十分だと感じています。ただ、朝起きたときは目に力がなく、疲れたような表情になっています。 ・性欲はかなり前からありません。 ・物欲は半年ほど前からなくなり、生活に必要な最低限の物があればよいと考えるようになりました。 ・もともとは母性が強く、人に尽くしたいタイプでしたが、現在は人付き合いへの関心も薄くなっています。 ・他人からどう見られるかも気にならなくなりました。 ・人間関係はいずれ別れが来るものだと考え、執着しなくなりました。 ・お金への執着もなく、「最低限あれば何とかなる」と感じています。 ただ、自分では強く落ち込んでいる感覚や、これを深刻な状態だという認識はありません。むしろ、さまざまな物事への執着がなくなった感覚に近いです。医学的に問題のある状態なのか、ご意見を伺いたいです。
お伝えいただいた状態は、「執着が減った」だけではなく、心身のエネルギー低下や感情の平板化が重なっている可能性があります。特に、睡眠が3時間程度で足りる感覚が続き、食欲・性欲・対人関心・物欲まで広く低下している点は、単なる性格の変化だけでなく、うつ状態、燃え尽き、双極性障害の軽躁、甲状腺など身体要因も含めて確認したいサインです。本人に強い落ち込みの自覚がなくても、医学的に検討する価値はあります。今の時点では「問題ない」と自己判断せず、内科または精神科で一度評価を受けることをおすすめします。自分を責める必要はありません。むしろ、静かに無理が積み重なっている時にも起こる変化です。