考え過ぎ、 親の介護をしているとあれこれいろいろな事を考えてしまう。この先どうなるのか、今の介護の仕方は合っているのかなど。なるようにしかならない、ある方に言われた言葉。頭ではわかっていても、なかなか切り替わらない。
親御さんの介護をしながら、先のことや今のやり方を何度も考えてしまうのは、とても自然なことです。大切に思うからこそ、迷いも不安も大きくなりますよね。 「なるようにしかならない」と分かっていても切り替えられないのは、真剣に向き合っている証拠です。無理に考えを止めようとせず、「今できていること」に意識を戻すだけでも十分です。完璧な介護でなくて大丈夫。今日を支えたこと自体が、もう大きな力です。