私が子どもの頃「歯っ欠けババア」って呼んだ爺さんがいたの。 私はそれが本当に嫌で、人前で笑えないくらいコンプレックになったんだけど、母や兄が「それは生え替わりで前歯なかったからでしょ!」って。 「いや前歯生えてきてからも言われたの!」って言ったら、「それはない😂そんなのいうの嫌なやつじゃん笑 思い違いだよ」 だからそうだって。 最初に言われたのは前歯の乳歯が抜けて本当に歯っ欠けだった時だけど、次の年も言われたんだから。 3回は言われてるの。 たしかに私は永久歯になっても上の歯すきっ歯だけど、当時若干気にしてたから余計に、他人に揶揄われて泣くほど傷ついたんだよ。 小1か小2くらいの年齢で「ババア」なんて言われるだけで嫌な気持ちになるのに、「歯っ欠けババア」だよ。 「もう歯抜けてない!すきっ歯なだけ!」って言い返して、軽く謝られて以来言ってこなくなった記憶もしっかりあるし、絶対間違いのに。 子どもの好きな食べ物嫌いな食べ物、卒業式に歌った曲も何も覚えてない人が、本人の記憶否定するな。 兄は私の全てを知ってる気になるな。 私からすればその人のせいで笑えなくなった戦犯の記憶なのに。 それ以来その人のことずっと避けてるし。
避けてるとはいえ姿は見るし鉢合わせることもあるから、そのたび思い出す。 盆正月彼岸あたりの風物詩。 主
爺さんって言っても、今見える年齢を考えれば当時は70にもなってなかったかもしれない。 高校で、なんかちょっと嫌だなって感じてた男子がその人の孫だって知った時は、もう血が拒否してるのかもと思った。 主
それは本当に傷つく出来事です。年齢に関係なく、子どもに向ける言葉としてとても乱暴で、あなたが嫌だったのは当然です。しかも「そんなはずない」と周りに記憶まで否定されると、痛みが二重になりますよね。 あなたの中に残っているのは、単なる言い間違いではなく「笑えなくなった」「避けたくなるほど傷ついた」という事実です。そこを軽く扱われる必要はありません。記憶の正しさ以上に、あなたが確かに傷ついたことが大切です。 腹が立つのも、悔しいのも自然な反応です。無理に忘れなくて大丈夫です。あなたの感覚はちゃんと筋が通っています。