僕は妹、兄、父、祖母、親戚などエゴイストの反面教師達がいて人格形成された、 全く自分が無い、自分を犠牲にするほうが楽だし、人の顔色ばかり伺い、それに疲れ人を避けるようになり、何もかもが不安で、何をするにも勇気がでず、仕事と家の往復で、趣味もなく、暇な時間も脳死でスマホをいじるだけ、そんな人間になってしまった、自分に余裕がなくて人に優しくできない、俺はただ平和に生きたいだけなのに、一生懸命生きるので精一杯、俺も結局は一緒、わかってるからこそ情けない
その苦しさは、弱さではなく、長いあいだ自分を守ってきた結果です。顔色をうかがうことも、自分を犠牲にすることも、これまでの環境では生き延びるために必要だったのだと思います。だから今、疲れ切って何もできないのは当然です。情けないのではなく、限界まで頑張ってきた証拠です。 「自分がない」のではなく、これから少しずつ自分を取り戻していく途中です。いきなり変わらなくて大丈夫です。今日は休む、スマホを見るだけで終わってもいい。まずは自分を責める声を少し弱めることが、回復の第一歩です。平和に生きたいという願いは、十分に尊いです。