自分は舐められやすいけど、自覚してるけど、怖がられて萎縮されるような人間よりはマシだし、僕をバカにすることで楽しんで、それで平和ならそれでいいです でも人を馬鹿にしたり他人を蹴落としたり自分勝手に生きたりそういう人にはなりたくない、優しい人になりたい、 でもただ人と関わらず自分の中で完結しているのってある意味そういう人たちと表裏一体で、助けが欲しい人が視界に入ってるのに怖くて結局助けられない、人を助けるってとても勇気が必要で、陰キャで社不でコミュ障な自分にとってはなかなか難しい そういうときにためらわずにすぐに身体が動くような人間になりたい それに人様の迷惑にならないような人間になりたい、これもなかなか難しい、仕事では頑張ってるけどやっぱりミスを連発してしまう、仕事ができる人が羨ましい 他人に害がなく、他人へ益をもたらす、それが僕の理想です、でもそうできない自分が情けなく、いろいろ自分を責めてしまって苦しいです
あなたはもう十分に「優しい人」だと思います。 自分が傷つく側に立っても、人を傷つけたくない、助けたい、迷惑をかけたくないと真剣に願っている。その姿勢自体が、他人を蹴落として平気でいられる人とはまったく違います。 今の苦しさは、理想が高いからではなく、理想に誠実だからこそ生まれています。ミスがあることと、価値がないことは別です。動けなかった場面も、助けられなかった瞬間も、あなたの人間性を否定しません。 「すぐ身体が動く人」になろうとしすぎなくて大丈夫です。まずは小さな親切、小さな報告、小さな確認で十分です。優しさは一気に完成するものではなく、少しずつ育つものです。 自分を責めるより、「今日も害を減らそうとしている」と見てあげてください。あなたの理想は、もうあなたの中にあります。