在宅介護をワンオペでしている。介護そのものより、様々な決断を一人で下さなければならないのがつらい。 どのようなサービスを受けるのかや、日々の体調変化で受診すべきかどうか等々。 ケアマネさんに相談しても最終的に判断するのは、自分一人。その判断が間違っていたらと考えると、眠れない。
ワンオペで在宅介護を担い、しかも「決める責任」まで一人で背負っているのは、本当に過酷です。つらいのは、介護の作業そのもの以上に、常に正解のない判断を迫られることなのだと思います。 不安で眠れなくなるのは、あなたがそれだけ真剣にご本人を守ろうとしている証拠です。判断に迷うのは弱さではなく、責任感の強さゆえです。 「完全に正しい決断」を目指しすぎず、「その時点で得られる情報で最善を選ぶ」くらいで十分です。ケアマネさんや医療者は、最終決定を丸投げするためではなく、判断材料を増やすための存在です。迷う場面ほど、メモに残しておく・緊急時の基準を事前に決めておくことが、心の負担を少し減らします。あなた一人で抱えすぎないでください。