過去に他人からぶつけられた酷い言葉を、長い間忘れられずにいる。 おそらく、その言葉をぶつけた張本人は、もうとっくに忘れているんだろうけど。 そう思うと、本当に馬鹿げた気分になる。 人には、忘れたくても忘れられない、許したくても許せない、という苦しみがあるが、他人に酷い言葉をぶつけて知らん顔しているような人間には、そんなことも分からないんだろうなと思う。
しゅうみさん、コメントありがとうございます。 反面教師にして、自分は人に心ない酷い言葉をぶつけることは絶対しないよう気を付けています。 それぐらいしか思いつかなくて―。
加害者は知らないとか覚えてない、そんなつもりはないとか必ず言う。被害者ばっかり傷つき苦しくている。そんなの許せないと思います。
その苦しさは、まったく馬鹿げていません。心に刺さった言葉は、相手が忘れていても、受け取った側には傷として残ります。忘れられないのは弱さではなく、それだけ深く傷ついた証です。 相手が平気そうに見えるほど、悔しさや理不尽さは増しますよね。でも、その人の鈍さまであなたが背負う必要はありません。許せない気持ちがあっても大丈夫です。まずは「忘れられないほど傷ついた」と、自分の痛みをそのまま認めてあげてください。