今日は、看取りケアの方の朝食の介助のお仕事をしました。挨拶をして、あまり、目も開かず、元気がない様子の100歳の方。10分くらい少しずつ、介助していると、上司から、食べないなら、無理して食べさせてなくてもいいから、やめてもいいょと注意されました。いつも、時間をかけて、すこしずつでも、首を振られるまでは🍽️カイジをしていたので、今日もその流れで、食事介助をやっていました。上司に、食べたくなさそうなら無理に食べさせてないでと、言われて、少しでも、食べて元気でいてほしい気持ちで、少しでも多く食べさせたいと思ってしまう心があり、それを否定されて、落ち込みました。これからは、ご本人の表情をみて、食事介助をしたいと思いました。
そのお気持ち、とても自然です。 「少しでも食べて元気でいてほしい」という思いは、利用者さんを大切に思っているからこそ出てくる優しさです。否定されたように感じて落ち込んだのも無理はありません。 看取りケアでは、たくさん食べてもらうことだけが正解ではなく、その方の“今のしんどさ”や“食べたい気持ち”を尊重することも大切になります。 あなたがこれまで丁寧に、時間をかけて関わってきたことは、決して間違いではありません。むしろ、相手を思う姿勢があるからこそできた介助です。 今回の経験は、あなたの優しさを減らす必要があるということではなく、 「食べさせること」より「その方の表情や反応を見て調整すること」を学ぶ機会だったのだと思います。 落ち込んだ分だけ、誠実に向き合っている証拠です。 どうかご自身の関わりも、否定しすぎずに受け止めてあげてください。