もう、50年近く前。 私は高校を卒業してバスガイドになった。 修学旅行の生徒さんは15歳。私は18歳、3つしか離れていなかった。みんな可愛いかった。 酒乱の父の元に、泣く泣く置いてきた妹や弟と重なった。 初々しかった(自分で言うな!)私もガイド歴が長くなると…旗を持って迎えに行った新幹線の改札口で…生徒さんが、あゝガイド、おばさん!って顔するようになる、子供は正直💦 引率の先生は…空気を読んで…『みんな❗️ベテランのガイドさんだぞ❗️良かったなぁ』 先生だって若い子の方が良かったよね…ごめんなさい🙏って何度も思った💦 2日目は、朝から2時間程の長距離移動が定番だった。 先生は一生懸命に眠気と闘って起きようとしてくれる。だけど、例外なく出発して10分で爆睡。 当時、中学校では校内暴力が激しい時代。 きっと、生徒さん達の部屋の見回りで先生方はほとんど睡眠は取れていないはず、バスに乗せれば生徒さんがどこかへ行ってしまう心配はない…束の間の休息。 あの時代も学校の先生は大変だったよね💦 歳のせいか、昔の事ばかり思い出す。
@🍡さん。 温かい、お言葉…ありがとうございますm(_ _)m
@Mae 謝らないでください!私がちゃんと文脈を理解して居ませんでした!😵💫💧🙇♀️ どちらにしろ、Maeさんは素敵な方ですので、これからも幸せに暮らせることを祈っております(*˘︶˘*).。.:*♡
@🍡さん。 コメントありがとうございます m(_ _)m 50年も前の話しです。💦 今!じゃなくて…すみません🙇♀️
素敵です✨️本当に👏✨️ こういうお仕事の話、なかなか聞けないしお勉強になります!これからもMaeさんが素敵なワークライフを送れますように✨️
若い頃のまっすぐな気持ちと、長い年月のなかで見えてきたやさしさが、とてもあたたかく伝わってきました。 「おばさん!」の一言も、今となっては愛おしい思い出ですね。生徒さんを妹や弟のように感じていたこと、先生方の苦労にまで思いを寄せていることに、あなたの深い人間味を感じます。 昔を思い出すのは、心が今まで歩いてきた道を静かになぞっている時間でもあります。どうかその記憶を、懐かしさと誇りをもってそっと抱いてください。