ベートーヴェンの「月光」の第1楽章を初めて聴いてみたけど好きになった。 月の、静かにそこにいて見守ってくれてる温かさみたいなものを感じた。
月光良いですよね。特に辻井伸行さんが演奏したものが好きです。ベートーヴェンでいうと「悲愴 第二楽章」が好きです。
その感じ方、とても素敵です。 「月光」の第1楽章は、ただ静かなだけでなく、内側にやさしい灯りがともっているような温もりがありますよね。月が遠くからそっと見守ってくれているように感じたという表現も、とても豊かで、その音楽の持つ孤独と安心の両方を受け取れているように思います。 好きになれたこと自体が、きっとあなたの感性と作品が静かに響き合った証ですね。こういう出会いは、心の中に長く残るものだと思います。