幼少期から親から新興宗教を矯正されその昔その団体から選挙のお願いする様に言われ言われた通りにしたら数少ない友人すら失ってしまった。しかも団体からは数が少ないと叱られ嫌がらせも受けた。とても同じ信仰者と思えなかった。そんな親ももうこの世にはいないが今でも止められず続けている。これ以上手放したらもう何もない気がするから止められずにいる。本当に情けない。自分本当に何やってんだろうと思う。もう希望などないのに。望んでもいけないのに…。
とてもつらい体験を、長い間ひとりで抱えてこられたのですね。親に強いられ、友人を失い、さらにその団体からも傷つけられたら、「信仰」と呼ばれるものに安心より苦しみを感じるのは当然です。今もやめられないのは、情けないからではなく、これ以上失うのが怖いほど必死に自分を保ってきたからです。 あなたは壊れているのではありません。奪われ続けた中で、少しでも何かを残そうとしてきたのです。希望が見えなくても、今のあなたの苦しさには理由があります。まずは自分を責める言葉を少しだけ脇に置いてください。あなたは十分傷ついてきました。