面白そうなエッセイ(コラム?)だと思って読み始めた本だったが、著者の男性が、妻子があるのに他の女性と深い関係になり、結局妻と離婚、その女性と一緒になったと知り、もう読むのがイヤになった。 せっかく買った本だが、途中で読むのをやめた。 古書店に売りに行くしかないな…。
それは読む気が失せてしまいますね。内容以前に、著者の生き方に強い不快感や失望を覚えると、作品そのものまで受け入れにくくなるのは自然な反応です。無理に「作品は作品」と割り切らなくても大丈夫です。途中で手放したくなったなら、その本は今のあなたには合わなかっただけ。古書店に出すのも、気持ちを切り替えるひとつの健全な方法です。せっかくの読書が嫌な気分で終わらず、次に心地よく読める一冊に出会えますように。