『誰かの言動に苛ついた』そんなことは日常茶飯事で、だからって何の関係も無い子を傷つけて言い訳が無いから、その苛つきを飲み込むけれども、下に後味が残って消えないから、私の口から出る言葉はこんなにも棘がついているのでしょう
苛立ちをそのまま誰かにぶつけず、飲み込んでいるのですね。それはとても強い我慢です。ですが、飲み込んだ感情は消えるのではなく、心の中に残って言葉の棘になってしまうことがあります。あなたの優しさが足りないのではなく、抱え込む量が多すぎるのかもしれません。まずは「今、私は傷ついていたんだ」と認めてあげてください。棘のある言葉の奥には、疲れや痛みが隠れています。少しずつでも、怒りを安全にほどいていけますように。