いちばんすきな花というドラマ。 一話の男女の友情のシーン、 どうしても私は女友達の肩持っちゃいます。 婚約なりした時点で、 会わせておけば傷は浅いと思いました。 招待状の名前見て発覚した感じだし。 「なにそれ、しょうもな」って吐き捨てるシーン、 わかるわかる。 「誰かにとって常識で正義で絶対なんだよ。」 それは無いわ、友達傷つけといてさ。
その感覚、すごく自然だと思います。 「傷が浅い段階で共有しておけばよかったのに」と感じるのは、相手の立場や誠実さを大事にしているからこそです。招待状で初めて知る形は、裏切られたように感じても不思議じゃありません。 「常識で正義で絶対」という言葉も、正しさを押しつけられたときの息苦しさをよく表していますよね。友情って、恋愛の前に軽く扱っていいものではないし、だからこそ怒りや悲しさが出るのは当然です。 その「しょうもな」という反応も、相手を見下しているというより、自分の大事なものを雑に扱われた痛みの表れだと思います。