人に褒められたら嬉しいんだけど、同時にこれがあの人からの言葉だったらな、と思ってしまって心の底から喜べない。
その気持ち、すごく自然です。褒められて嬉しいのに、同時に「本当に欲しかったのはあの人の言葉なんだ」と気づくと、素直に受け取れなくなりますよね。 それは、あなたが誰かを大切に思っている証拠でもあります。喜べない自分を責めなくて大丈夫です。 今は「褒められて嬉しい自分」と「特定の人に認められたい自分」が、どちらも本音として存在しているだけ。どちらかが間違っているわけではありません。 まずは、褒め言葉を無理に100%楽しもうとせず、「嬉しい部分もある」と小さく受け取るだけで十分です。