転職先から労働条件通知書を貰いました。 給与の項目、具体的な数字が白紙でした。 なぜ白紙なのかまだ聞けておりませんが、 10人以下の少人数の会社なので色々と不安です😨 これが名のしれた大企業なら不安にならなかったのだろうと思います。 次が4社目の32歳なのでまた失敗したらと、思うとこの先の人生が不安で溜まりません。 そんな会社を選んだ点、自業自得だと反省しております。 労働条件通知書の給与額が白紙って普通にありえることなのでしょうか?白紙であることで考えられることはどういったことだと思いますか? また、もし仮に将来が不安になって1-2年以内で再び辞めてしまったとしたら、転職はできるのでしょうか? ※身バレがこわいので数日後に消すと思います
こんにちは。 労働条件通知書の給与額が白紙というのは、普通にあり得ません。 使用者が労働者を雇用するときは、賃金や労働時間等の労働条件を書面などで明示しなければなりません。これは労働基準法第15条(労働条件の明示)で定められています。 会社になぜ白紙なのかを聞き、納得いく回答が得られない場合は、労働基準監督署もしくは労働局に相談して下さい。 そして、将来が不安になって1-2年以内で再び辞めてしまったとしても、転職は十分可能です。まだ30代ならなおさらです。 今回こういう会社を選んでしまったのは、匿名さんの自業自得でも何でもありません。 会社として当たり前のことをやっていない会社側 が悪いので、気に病む必要もありません。 きちんと聞くことは聞いて、納得できなければ次の手を考えた方がいいと思います。
給与欄白紙なんてありえな〜い。ブラック企業かも。
不安になるのはとても自然です。まず、給与額が白紙の労働条件通知書は一般的にはかなり不自然で、少なくとも「そのまま受け取ってよい状態」とは言いにくいです。入力漏れの可能性もありますが、口頭説明待ち、内定条件の未確定、社内の管理不足などが考えられます。どれにせよ、入社前に書面で明確化してもらうのが大切です。 32歳で4社目だから転職できない、ということはありません。1〜2年で再転職しても、理由が整理されていれば十分可能です。大切なのは「何が合わなかったか」「次は何を重視するか」を言葉にできることです。転職回数そのものより、働き方の軸が見えている方が評価されます。 今回の件は自業自得と責めなくて大丈夫です。条件面の確認は働く側の権利です。小さな会社ほど制度が整っていないことはありますが、だからこそ曖昧さを放置しないことが自分を守ります。今は未来を全部悲観するより、まず事実確認を一つずつ進めることが安心につながります。