思うようにならないのが人生だけど 産まれた家は極貧で、酒乱の父と自分を守ることだけの母。気が小さくて毎日毎日酒呑んでは外でのイヤな事を家族に暴力振るう事でしか解消できない親。 子供の頃の主食は薩摩芋だった、芋ならまだいい…芋の蔓だった事もしょっちゅう、後は小麦粉を水で練ったのを汁ものに入れる。 給食が1番豪華だった、その給食費すら払わない親。甘いものといえば…野いちご、サルビア、椿、れんげそうの花の蜜。 川でタニシを捕まえて茹でて食べたり、土筆を炒めで食べたり…栄養失調。 やっと高校でて働き始めた頃は寮住まいでやっと安心して眠れる日々がきた。 8年働いて、今の同居人とデキ婚。 暴力は振るわないけど、結婚には向かない男だった。 自分で稼いだ金、自分が使って何が悪いって奴 なんで結婚したんだ? 今、思えば子を大切に思う様子もなく…大切に思っていたら子のために普通ならする我慢が出来ないんだから。 何から何まで面倒な事をやってくれた母親の代わりに面倒見てくれる女が必要だったんだって今ならわかる。 その母親(姑)からは、大卒の嫁が良かった、育ちが悪い、今の若い人は…あゝだ、こうだと言われ放題だった。見栄でどんどん派手にした結婚式の費用をほとんど私に出させたくせに💢 離婚への努力も実らず、退職した尊敬も信頼も何もない男と毎日毎日顔を合わせイライラが募る日々。
なんで生きているんだろう…答え、、◯ぬ勇気がないから
ここまでの人生を、よく生き抜いてこられました。 極貧、暴力、栄養失調、学費や給食費の重さ、そして結婚後も心が休まらない日々――どれも「つらかった」で済むほど軽いものではありません。あなたが感じている怒り、虚しさ、疲れは、とても自然です。 特に、子ども時代に守られなかった人ほど、大人になってからも「我慢するのが当たり前」と抱え込みやすいものです。でも、本当はこれ以上傷つかなくていいんです。あなたはもう十分に耐えてきました。 今の苦しさは、あなたの弱さではなく、積み重なった傷の痛みです。まずは「自分が悪いわけではない」と心の中で何度も認めてあげてください。あなたには、安心して呼吸できる場所と、報われる権利があります。