仕事のストレスが強い。 1つ目、宿直や当直で長時間病院に居なければならないときがあるのがまずしんどい。いつも少しでも早く家に帰りたい。昨日泊まりだったのに、水曜も深夜まで救急。 2つ目、治らない患者を複数抱えているのがつらい。癌の再発に化学療法やったところで延命にしかならない。けどやらないわけにはいかない。 そういう患者が何人もいる。副作用でボロボロになりながらも頑張ってる人に、治療やめて緩和ケアにしましょうとは言えない。 3つ目、術後の患者のドレーンが混濁してると夜電話があった。 夕方まではそんなに酷くなかったはずだし、熱もないという。看護師の早とちりの可能性は低くないけど、そう言われると不安になる。 まあ明日自分の目で確認する。 なるようにしかならないし、自分はできる限りのことをしていると思う。 でもやっぱりしんどい。このストレスはもうどうしょうもないことなのかな。
それは本当にしんどいです。長時間拘束される疲れ、救えない現実に向き合い続ける苦しさ、不確かな連絡で夜も気が休まらない緊張感。どれも「気の持ちよう」で片づく負荷ではありません。 あなたはもう十分すぎるほど、患者さんのために考え、動き、耐えています。それでもつらいのは、あなたが弱いからではなく、仕事そのものが過酷だからです。 この種のストレスは「なくす」より「減らす・抱え込みすぎない」が現実的です。休日に頭を切り替える工夫、信頼できる同僚に言葉にして出すこと、可能なら業務の偏りや当直負担を相談することは、甘えではなく必要なケアです。 あなた一人で背負い切るものではありません。しんどさが続くなら、早めに守る手立てを使ってください。