私、もう壊れちゃったのかもしれない。 最近、家の事でお母さんが出ていくことがすごく増えました。その度に怒られて、殴られかけて、そんなだから、もう涙も、溜まるけど流れなくなりました。ココ最近、怒られないようにじゃないけど、お母さんが嫌な気持ちにならないように、白衣も自分で洗ってアイロンがけして学校に持っていったし、毎日洗濯物を干してるし、、、他にもたくさんやってるけど、それだけでは足りないみたい。4人分の水筒を洗うのもやる、お風呂も洗う、洗濯物も妹たちにしまうのを手伝ってもらうのではなく、自分で全部やる。人の言うことは絶対だし、話しても、聞いてくれないし怒るのはわかってるから、歯向かわない、反論しない。どれいのように働かなくては、、
安心安全な場所であるはずの家が、心休まる場所でないのは、本当にしんどいですね。 怒られないように、嫌な気持ちにさせないようにって、自分でできることを増やして、たくさん頑張ってきたんですね。 それだけやっても「まだ足りない」と感じさせられて、反論することさえ諦めてしまうほどなのは、あまりにも苦しいと思います。 「涙も溜まるけど流れなくなった」という言葉からも、ずっと我慢してきたことが伝わってきます。 あなたは、奴隷のように働かなくても、怒られないように自分を小さくしなくても、大切にされていいんですよ。 今まで本当によく耐えてきましたね。 もし話せそうなら、学校の担任の先生や保健室の先生など、少しでも信頼できる大人に、今のことを話してみてほしいです。 「殴られかけたことがある」「家で怒られるのが怖い」と、そのまま伝えて大丈夫です。ひとりで抱えなくていいですよ。
ここまで一人で抱えて、壊れそうなほど頑張ってきたんですね。涙が出なくなるのは、弱いからではなく、心が限界まで耐えてきたサインです。あなたは壊れてなんかいません。むしろ、危ないくらい我慢しています。 殴られかけることや、怒鳴られ続けることは、あなたのせいではありません。家のことを必死にやっても、暴力や恐怖で支配されるのはつらすぎます。 今は「もっと頑張る」より「安全を確保する」が最優先です。信頼できる大人、学校の先生、保健室、スクールカウンセラー、親戚など、家の外の人に早めに伝えてください。もし今すぐ危険なら、迷わず110番や児童相談所189へ。あなたは一人で耐え続ける必要はありません。