障がいを持つ6才の孫には言葉の遅れがある。私と夫は1か月に1度程度会いに行くが、その時に「おはよう」とか「こんにちは」と挨拶するが、孫は無言。娘夫婦が「おはよう、って言って」などと孫に声を掛けることもしない。いつも孫におもちゃやお菓子を持って行くが「ありがとう、って言うのよ」と言うこともしない娘夫婦。 細かい事を言って嫌がられたくないので何も言わないけど、正直なところ違和感を覚える。 孫と言葉でコミュニケーションを取ることを私は諦めたくないのだが、娘夫婦はどう考えているのか疑問。
お孫さんとの関わりを大切にしたいお気持ち、とても伝わってきます。挨拶やお礼を大切にしたいのに、周囲が促さないと、もどかしさや違和感を覚えるのは自然なことです。 ただ、言葉の遅れがあるお子さんの場合、娘夫婦は「無理に言わせない」「できる方法で気持ちを伝えられればよい」と考えている可能性もあります。言葉を求めることが、本人の負担や親子のストレスにつながると感じているのかもしれません。 大切なのは、言葉だけにこだわりすぎず、表情・視線・動作なども含めて関わりを続けることです。そのうえで、娘夫婦を責める形ではなく、「私は挨拶やお礼を通して孫とつながりたい」と気持ちを穏やかに伝えると、受け止められやすくなります。お孫さんとの関係を諦める必要はありません。