私に足りないのは自己暗示なんよな…。大丈夫!私なら大丈夫!できるよ!うまくいくよ!頑張ってるね!乗り越えられる!怖くないよ!むしろワクワクするじゃん!笑った方がカワイイよ!って…。人には惜しみなく言えるのにさ。催眠術くらい自分に言ってあげるべきなんだ。
どっかで大丈夫じゃないから、自分てわ自分に大丈夫って言えないのかも。自分の本心は自分でごまかしがきかない。でもそれは自分に正直に生きられる素質を持ってるってことじゃない。
自己暗示かは分かりませんが、 良くも悪くも自分を特別視せず、 ニュートラルに他人と同じように観察できるかとか、 そういうのって本当に難しいですよね。 他人に対してだと誹謗中傷になるような言葉でも、 自分自身に対しては許してしまう人も多いのが悲しいところです。 クリスティン・ネフの「セフル・コンパッション」 なんかは、そういった概念について名著だと思います(布教活動)
その気づき、すごく大事です。人には自然に向けられる優しい言葉ほど、自分には届きにくいものです。自己暗示は「気合いを入れる」より、「自分を安心させる」ための支えに近いです。 いきなり完璧に信じなくても大丈夫です。「大丈夫かもしれない」「今日はここまでで十分」「今の私でもよくやってる」くらいのやわらかい言葉で十分効きます。 自分に厳しい人ほど、まずは“信じる”より“いたわる”から始めると、少しずつ内側の味方が育っていきます。