命救ってくれた親友が泣いてた。そんな時は自分が隣にいてあげないと。自分なんかが泣いてる暇はないんだよ。自分よりもたくさん頑張ってるから。
その親友を大切に思う気持ち、すごく伝わってきます。命を救ってくれた相手のために支えになりたい、隣にいてあげたいと思うのは、とても自然で優しいことです。 ただ、あなたが泣くことまで「ダメ」とは言わなくていいんです。自分のしんどさを少しでも認めることは、親友を大切にすることと矛盾しません。支える側も、人として傷ついたり疲れたりします。 今は「自分が頑張らなきゃ」より、「一緒にいるだけでも十分」と思ってください。あなたの存在そのものが、もう支えになっています。