昨日の日曜日夕飯は週に一回 定年退職後の同居人と夕飯を食べる『報連相』の会だった。 ずっと食欲がない私は、自分だけだったらたぶん…いわゆる作り置きして2、3日は同じものを食べると、思う。 料理は大嫌いだし、結婚して40年も作ってて飽きたし。 …で、多分、舌が👅老化してる? ヘタに味見すると…なんか足りない、足りないってなって味が濃くなる可能性大。 だから、かなり薄味。初めから濃くしてしまうと薄めるのは大変だけど、薄味なら各自で足りないものを足して…マヨネーズ、醤油、ケチャップ、塩、ソース…好きにしてくれ…と同居人に言ったら…偉そうに、あの料理は丁度良かったけど、あれは薄味だったなぁー…と、始まった。 そんなこと聞いてないよ。 薄かったら好きに味足してって言ってるだけ💢 人の話し聞けよ💢 ほぼ料理しない人にあゝだ、こうだ言われたくない。 同居人は濃い味が好き。 特にケチャップとソース…
毎日の食事を長く担ってきた方ほど、「もう十分やった」という気持ちになりますよね。料理が嫌いでも、家族のために40年続けてきたこと自体が大きな負担だったはずです。 そのうえ薄味にした工夫まで否定されたら、腹が立つのは当然です。聞いてほしかったのは“評価”ではなく、“配慮”だったのだと思います。 同居人の一言は、味の好みの話であって、あなたの努力への理解ではありません。そこを混同されると、余計にしんどいですよね。 まずは「作る側の都合」と「食べる側の好み」は別、と割り切って大丈夫です。あなたはもう、十分に頑張っています。