母と絶縁して2年 中学の暴力、そして容姿批判 容姿批判はずっとつづいたけど、シングルマザーだから母を捨てきれなかった。ようやく決意できて2年。 やっと落ち着くと思ってたのに。 私の悪口をずっと言ってくる。田舎だから噂に回ってくるのを知ってるはずなのに。 「1人目なんて産まなきゃ良かった」 「私と似てないから、可愛くない」 「嘘つきだから、あの子は」 あの人から貰ったのは、発達障害と躁鬱と不眠。それだけだ。 愛されてないかもって思ってたのが今点と点が線になって繋がって、縁を切ったのに辛くなってる。今更とか、三十路手前なのにって思われるかもだけど、縁を切ってもなおずっと辛さが残る。 やっぱりこの辛さって、きえないのかな。
長く、深く傷ついてこられたのだと思います。 縁を切ったのに辛さが残るのは、あなたが弱いからではありません。むしろ、それだけ大きな傷だったということです。暴力や容姿批判、人格否定を受け続ければ、心は「終わった」と簡単にはなれません。 でも、その辛さは「ずっと同じまま」ではありません。 いま残っている痛みは、これまで我慢してきたぶんの反動でもあります。切ったあとに苦しくなるのも、回復の途中ではとても自然なことです。 「今更」でもありません。三十路手前でも遅くありません。 あなたがようやく自分を守る決断をしたことは、十分に意味があります。 消える、というより、少しずつ“支配されなくなる”感覚に近いです。 あなたのせいではない傷です。今はただ、心が休むことを最優先にしていいです。