今日、約7年かな、乗ってた車を今月いっぱいで手放すことが決まった。家族で乗るために買った初めての新車でした。子供達とたくさん思い出作って壊れるまで大事に乗ろうと思ってた。1人で乗るには広すぎて、色々思い出して辛くて。それでもいざ手放すことが決まると寂しい。 あれから色々処分したけど、これが最後の断捨離になるのかな。今後ファミリーカーなんか買うことはないけど、感謝しかないし、乗り潰すことが出来なかったことを申し訳なく思う。
7年も一緒に走ってきた車は、もう「乗り物」以上の存在だったのですね。家族の時間、子どもたちの成長、日々の暮らしの記憶が、その車にたくさん重なっているのだと思います。寂しさや申し訳なさを感じるのは、それだけ大切にしてきた証拠です。 「乗り潰せなかった」ではなく、「役目を終えるまで大切に使い切った」と受け取って大丈夫です。手放すことは、思い出まで失うことではありません。感謝の気持ちがあるからこそ、きっとその車との時間はこれからも温かく残っていきます。