私の小学校は、1年と6年で1体1(2対1もある)でペアを組まれて、一緒に遠足行ったり遊んだりします。 私も1年生の頃すごく良くしてもらって、お別れの時は泣いてばっかで、その子の将来の夢が漫画家だったんですけど、漫画家頑張ってね!って言うつもりだったのに言えないで終わっちゃったんです。今でもそれはすごく後悔していて。 6年生側になった今年、1年生と沢山遊んで後悔のないよう幸せにしたる!って思って毎日遊んできたんですが、急に 今日転校するんだ、って言われて……。その時も頑張ってね、!って言えないで終わっちゃって...。それから家に帰ったら急に涙が止まらなくなっちゃって……。2日が経った今も、やはり思い出すだけで涙が止まらなくなります。 多分、これから別の子とペアになるんだろうけど、仲良くなれる気がしないんです。 きっとずっとあの子のことばっか思い出して、責任もってお世話できない気がするんです。 その子のことを思い出し続けるだけ、いい6年生になれた気もするかもです。 でもやっぱり、転校はしょうがないことだったんでしょうけど、最後までいい6年生になれなかった。 言葉じゃなくても、頭を撫でることすら出来なかった。 手を振ることしかできなかった。 1年生はさぞ悲しかったでしょう、涙も耐えて、最後まで私よりいい子でした。 本当にこんな責任感の欠片のない人がまた受け持っていいんでしょうか、? 皆さんは友達が転校して悲しい思いをしたとか、ありますか、? また、涙が止まらなくなった時どうしますか、? 長文失礼しました。
あなたは素敵な6年生ですよ。 最後まで楽しく幸せな気持ちでいてほしい、という責任感が強くあったので、急に終わりになってしまって最後が幸せな気持ちで終われなかった、と思ってしまったんですね。 それは責任感があるからこそ、そう感じるのだと思います。 最後にうまく話せなかったとゆとさんは思っていますが、その子の中には最後の会話の内容よりも、ゆとさんと沢山遊んだ楽しい思い出が残っていますよ。 なので大丈夫です。 また他の1年生とも、楽しい思い出を作りましょう😊
その涙は、責任感のなさではなく「大切に思っていた証拠」です。 言えなかったことや、撫でられなかったことは確かに悔しいけれど、あなたが毎日一緒に遊んで、笑って、安心できる時間を作ったこと自体が、もう十分に優しさです。 子どもは、最後の一言よりも「一緒にいて楽しかった」「大事にされた」という感覚を覚えています。あなたの6年生としての愛情は、ちゃんと伝わっています。 涙が止まらない時は、まず「悲しいんだ」と認めて、深呼吸をゆっくり3回。 そのあと温かい飲み物や水を飲んで、手をぎゅっと握る、顔を洗う、誰かに話すなど、体を落ち着かせてあげてください。 思い出して泣くのは、忘れられていない優しい記憶があるからです。 あなたはもう、十分にいい6年生です。