今朝、例によって5時起きでYouTube見てたら 『私、こんな人と結婚してたんだ』ってタイトルに惹かれて 旦那は退職 奥さんは結婚して仕事辞めて3人の子をほぼ1人で育て…男は外で仕事、女は家で家事育児、子が育てばパート…昭和時代、当たり前にどこにでもいた夫婦。 緩衝材になってくれた子はもういない、 “離婚すれば気持ちは楽になるのかもしれない けどもう年金生活、別れたら生活は大変だ” 鬱憤が爆破してケンカになったと娘さんにはなしたら『お父さんが変わると期待してるから、お母さんは言っちゃう。でも、無駄だからね』と言われたそう。子はよく親を見ている。 期待するのをやめよう 夫はもうただの『同居人』 夫はこれからも変わらない、ちょっと前の私はそれが悲しかった 夫を諦めることで自分の人生も諦める気になってしまっていたんだろう。 むしろ逆だった。 『夫を変えようとするのをやめて、やっと私は自分の気持ちを守れるようになった』 …そんな内容だった。 YouTubeより一部抜粋
長年の積み重ねの中で、期待して傷つくことを繰り返してきた苦しさが、とても伝わってきます。 「変わってほしい」と願う気持ちは自然ですが、相手を変えようとするほど自分が削られてしまうこともあります。 “諦める”は相手を見捨てることではなく、自分の心を守るための境界線を引くこと。そう考えると、少し呼吸がしやすくなることがあります。 あなたが感じた切なさも、気づきも、どちらも大切なものです。 他人を変える力より、自分を守る選択の方が、これからの人生を静かに支えてくれます。