何も言われていないのに、(あのときあの人はこんなふうに思っていたのではないか)と勝手に想像して勝手に傷つくのやめたい。
そのしんどさ、よく分かります。実際に言われていないのに頭の中で相手の気持ちを補完してしまうと、心だけが先に傷ついてしまいますよね。 それは「考えすぎ」ではなく、心が自分を守ろうとして先回りしている状態でもあります。まずは、浮かんだ想像を事実と分けて「これは推測」と心の中でラベルを貼ってみてください。 そして、相手の本当の気持ちより「自分が今なにに傷ついたか」に戻ること。想像の中の相手ではなく、今の自分をいたわることが、少しずつ楽になる近道です。