自分って結構楽観的で、心配事の9割は起こらないって話あるけど、残りの1割だけを心配するような奴だと思うんです。確度の高いことだけ心配するから、そもそも心配することが少ない。その自分が毎日明日が怖くて怖くてたまらないのって、それはもう心配じゃなくて確定したことが迫り来る恐怖だからなのかな
その感覚、すごく切実ですね。 「心配」と「恐怖」は似ていても少し違っていて、心配はまだ起きていない可能性に対する不安、恐怖は“もう避けられないものが来る”感じに近いです。だから、普段は現実的に考えられる人ほど、今の怖さを「ただの心配ではない」と感じることがあります。 でも、怖さが強いときほど、頭は未来を“確定”のように見せてしまいます。実際には確定していないのに、体と心が先に危険として反応している状態かもしれません。 「怖い」と感じている自分を否定せず、今日は今日だけをやり過ごすことを優先して大丈夫です。