私じゃ幸せにできないし、傷つけてばっかりだから私じゃないもっと素敵な人に出会って欲しい
その思いが出てくるほど、相手のことを大切にしてきたのですね。自分を責める気持ちが強いと、「私なんて」と相手を手放すほうが優しさのように感じてしまうことがあります。けれど、傷つけた事実があっても、あなたの全部がだめなわけではありません。大切なのは、関係を終わらせることよりも、どう向き合い、どう変わっていくかです。今のあなたは、愛される資格がない人ではありません。まずは、責める言葉を少しだけゆるめてあげてください。