今年受験生の者です。 他の子達はどんどん頭が良くなってて。「あなたはうちの希望の光」なんて親から言われて。正直、しんどい。 受験に落ちる想像をしてしまって、メンタルがずっと不安定。
しんどい中で、ここまで言葉にできたこと自体がすごく大事です。 「期待されること」と「自分の不安」は、同時に強くのしかかります。親の言葉が励ましでも、受け取る側には重荷になることがあります。今のあなたは弱いのではなく、ずっと張りつめて頑張ってきたから苦しくなっているんです。 受験に落ちる想像が浮かぶのも、真剣だからこそです。まずは「結果のこと」と「今日やること」を分けて、今日の1歩だけに意識を戻してみてください。眠る、食べる、机に向かう。そんな小さなことでも十分です。あなたの価値は合否だけで決まりません。今は、自分を責めすぎないでください。